本葉が少しずつ大きくなってきている。

本葉が少しずつ大きくなってきている。

本葉が出始め、カップ裏の穴から白い根が見えてきました。


人差し指と中指の間に綿の芽を入れ、カップを逆さにして外し、

畑(マルチ)の穴に移し入れました。

マルチを敷きました。

順調に発芽しています。

続々発芽しています。


種の殻を被ったまま芽を出すことがあります。
放っておくと、子葉が開かないままで枯れてしまいます。
子葉を傷つけないように、殻を外してみてください。
殻を水で湿らせて、柔らかくしてから外してください。
一つ目の発芽。


発芽ポットに、種をまきました。
1人4ポッドずつ、学年で160ポットまきました。

最初に、昨年度収穫した綿(繰り綿)を子どもたちに触ってもらいました。
(昨年度は[45リットルの袋2袋分:約1300グラム]の綿を収穫しました)
「きもちい~」「羊の毛や~」「どうやってつくったん?」などの声が上がりました。

[綿]という植物から取ったものであることを伝えました。
次に、収穫したばかりの綿(実綿)を触ってもらい、その手触りの違いを感じてもらいました。
「小さい石が入っている」「なんか硬いのがある」「種かなぁ?」などの声が上がりました。
綿に絡まっている小さな粒を繰って見せ、これは[綿の種]であることを伝えました。
「種が入っているなんて・・・」とたいへん驚いていた児童が数名いました。
「この種を植えて上手に育てると、白い綿がたくさん取れます。みなさんも育ててみたいですか?」と尋ねると、「育てたい!」「育ててみたい!」の声が上がりました。
その後、[綿繰り:綿の種を繰る]作業体験をしてもらいました。
