以下、3年生の【植物栽培/観察/実験】の内容です。
◇植物を2種類以上、種から育てます。
◇観察カードの書き方、スケッチの仕方を学びます。
◇種を観察・記録し、種まきをします。
◇種まき、水やり、植え替えの仕方を学びます。
◇成長を継続的に観察・記録し、前回の記録や異なる植物の成長と比べます。(草たけ、葉の形・色・大きさ・枚数など)
→観察は、子葉の頃、本葉が3~4枚の頃、葉がよく茂る頃、花が咲いている頃、実ができた頃、枯れた時。
◇植物の体のつくり(根・茎・葉)を観察・記録します。
◇植物の成長には一定の順序があることを学びます。(種→子葉→葉が出る→葉がしげる・草たけが伸びる→花が咲く→実がつく→枯れる)
綿で、これらすべての活動が可能だと考えています。
【資料】学習指導要領と関連
1 目標 (2)身近に見られる動物や植物,日なたと日陰の地面を比較しながら調べ,見いだした問題を興味・関心をもって追究する活動を通して,生物を愛護する態度を育てるとともに,生物の成長のきまりや体のつくり,生物と環境とのかかわり,太陽と地面の様子との関係についての見方や考え方を養う。
2 内容 B 生命・地球 (1) 昆虫と植物 身近な昆虫や植物を探したり育てたりして,成長の過程や体のつくりを調べ,それらの成長のきまりや体のつくりについての考えをもつことができるようにする。 イ 植物の育ち方には一定の順序があり,その体は根,茎及び葉からできていること。
3 内容の取扱い
(2) 内容の「B生命・地球」の(1)については,次のとおり取り扱うものとする。
ア ア及びイについては,飼育,栽培を通して行うこと。
イ イの「植物の育ち方」については,夏生一年生の双子葉植物を扱うこと。